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スポーツによる痛みにお悩みの方へ

痛む場所だけに決めつけず、競技動作と身体全体の使い方を丁寧に確認します

スポーツ中や運動後に、特定の部位が痛む。
休むと落ち着くものの、練習を再開すると同じ痛みを繰り返す。
走る・跳ぶ・投げる・振るなど、特定の動作で症状が現れる。
痛みをかばいながら運動を続けており、競技復帰や今後の活動に不安を感じている。

UNITYボディコンディショニングでは、痛む部位だけを見るのではなく、これまでの経過や症状が現れる競技動作、練習量や運動負荷の変化、関節の動きや筋力、バランス、身体全体の連動などを確認します。

問診と身体評価をもとに、現在の状態や、スポーツで困っていることに合わせて施術を組み立てます。

初回60分

8,000円

問診・身体評価・施術・動作の再確認を行います。
※表示時間は、ご来店からお会計までを含む目安です。

メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。

予約前のご相談も可能です。

このような症状でお悩みではありませんか?

  • スポーツ中や運動後に、特定の部位が痛む
  • 休むと落ち着くものの、練習を再開すると同じ痛みを繰り返す
  • 走る・跳ぶ・投げる・振るなど、特定の動作で痛みが現れる
  • 練習量や運動強度を上げてから、痛みや違和感が強くなった
  • 以前のけがをきっかけに、動きにくさや不安が残っている
  • 左右で動きやすさや力の入り方に違いを感じる
  • 痛みをかばうことで、別の部位にも負担を感じるようになった
  • 競技中に思うような動きができず、フォームが崩れていると感じる
  • 復帰後に再び痛めないか不安がある
  • 痛みを気にせず、趣味や競技を続けられる身体の状態を目指したい

同じスポーツによる痛みでも、競技種目や症状が現れる動作、練習量、過去のけが、目標とする活動レベルは一人ひとり異なります。

痛みの改善だけでなく、どの動作に困り、どのような状態を目指したいのかまで詳しくお聞かせください。

スポーツによる痛みは、痛む場所だけを見ても分からないことがあります

スポーツによる痛みには、痛む部位そのものだけでなく、関節の動きや筋力、バランス、身体の使い方、練習量や運動強度の変化など、複数の要素が関係することがあります。

また、同じ部位の痛みでも、走る・跳ぶ・投げる・振る・踏み込むなど、競技によって症状が現れる動作は異なります。過去のけがや運動を休んでいた期間、競技へ復帰した時期なども確認する必要があります。

そのためUNITYでは、痛む場所だけに決めつけず、どの競技動作で症状が現れ、身体全体の動きや運動負荷とどのように関係しているのかを整理したうえで、施術方針を組み立てます。

スポーツによる痛みを確認する4つのポイント

  • これまでの経過と、症状が始まったきっかけ
  • 痛みが現れる場所やタイミングと、練習量・運動強度の変化
  • 関節の動きや筋力、バランスと、症状が現れる競技動作
  • 現在困っていることと、復帰したい競技や目標とする活動

スポーツによる痛みへの対応について

スポーツによる症状や競技背景、目標とする活動レベルは一人ひとり異なるため、決まった施術を一律に行うのではなく、問診と身体評価から得られた情報をもとに、その方に必要な対応を組み立てます。

これまでの経過を丁寧に伺います

症状が始まった時期やきっかけ、痛みが現れる競技動作、練習量や運動強度の変化、これまでに受けた検査や治療などを確認します。過去のけがや運動を休んでいた期間、競技へ復帰した時期についてもお聞きします。

姿勢や動作、身体の動きを確認します

立つ・歩く・片脚で支える・しゃがむなどの基本動作に加えて、可能な範囲で走る・跳ぶ・投げる・振る・踏み込むなど、症状が現れる競技動作を確認します。

状態に合わせて施術を組み立てます

評価した内容をもとに、痛む部位だけでなく、症状が現れる動作との関係が考えられる関節や筋膜などへ施術を行います。痛みのある場所だけを強く押したり、競技種目だけで施術方法を決めたりするものではありません。

日常生活に合わせたケアをお伝えします

必要に応じて、ご自宅や練習前後に行える簡単な運動や身体の使い方をお伝えします。競技や生活の状況を確認しながら、無理なく続けやすい内容を一緒に考えます。

施術後に、最初の動きをもう一度確認します

施術を行ったあとは、最初に確認した姿勢や動作をもう一度確認し、身体の動きや症状にどのような変化があるかを確認します。

その場の感覚だけで判断するのではなく、片脚で支える・しゃがむ・踏み込む・腕を振るなど、実際に困っている動作を可能な範囲で再確認します。その結果をもとに、今後の施術方針やセルフケア、運動を行う際の注意点を調整します。

評価して終わり、施術して終わりではなく、変化を確認するところまでを大切にしています。

このような場合は、整体より先に医療機関へご相談ください

スポーツによる痛みの多くは、直ちに重大なけがや病気を意味するものではありません。
ただし、以下のような症状や状況がある場合は、施術を受ける前に医療機関での検査や診察が必要になることがあります。

速やかな受診が必要な症状

  • 転倒や衝突などのあとから強い痛みがあり、立つ・歩く・腕や脚を動かすことができない、または明らかな変形や深い傷がある
  • けがのあとから手足が白い・青紫色になる、冷たく感じる、強いしびれがある、または手足の指を動かしにくい
  • けがの程度に比べて痛みが非常に強く、腫れや張りが急速に悪化している
  • 頭や身体を強く打ったあとに、悪化する頭痛、繰り返す嘔吐、けいれん、意識がもうろうとする、言動がおかしい、手足のしびれ・脱力、ろれつが回らない、物が二重に見えるなどの症状がある
  • 首や背中を強く打ったあとに、手足のしびれや力の入りにくさ、歩きにくさ、呼吸のしづらさがある
  • 運動中または運動直後に、胸の痛み・圧迫感、強い息苦しさ、動悸があり、めまいや意識を失う症状を伴っている
  • 暑い環境での運動中に、応答が鈍い、言動がおかしい、意識を失う、けいれんするなどの症状がある
  • 強度の高い運動後に、予想以上に強い筋肉痛・腫れ・脱力があり、尿が茶色やコーラ色になっている

外傷後に身体を動かせない、明らかな変形や手足の変色・冷たさがある場合は、骨折や脱臼、血管・神経の損傷などを確認する必要があります。また、強い痛みや腫れが急速に悪化する場合は、筋肉内の圧力が高まる緊急性の高い状態も考慮します。

頭部への衝撃後に意識や言動の変化、繰り返す嘔吐、けいれん、手足の脱力などがある場合や、運動中に胸痛・強い息苦しさ・失神が生じた場合は、救急要請を含めた速やかな対応が必要です。暑い環境で意識の変化がある場合や、強い運動後に濃い色の尿と強い筋症状がある場合も、整体ではなく医療機関での対応を優先します。

医療機関での確認を優先する状況

  • 転倒や衝突などのあとから、痛みや腫れ、動かしにくさが改善せず続いている
  • 練習量や運動強度を上げてから、骨の限られた場所に痛みが現れ、運動を続けるほど強くなっている
  • 関節が引っかかる、動かなくなる、力が抜ける、ぐらつくなどの症状を繰り返している
  • 運動中に音や衝撃を感じ、その後に腫れや内出血、筋力低下、特定の動作ができない状態が続いている
  • 頭や身体を打ったあとから、頭痛、めまい、吐き気、ぼんやりする、集中しにくいなどの症状がある
  • 運動中の胸痛、動悸、息苦しさ、めまい、失神などを繰り返している
  • 運動をすると決まった場所に痛み・張り・しびれが現れ、休むと軽くなる状態を繰り返している
  • 成長期で、骨や関節の同じ場所に痛みが続き、運動を続けるほど症状が強くなっている
  • 発熱や強い体調不良を伴う、安静時や夜間にも痛む、理由の分からない体重減少がある、またはがん・感染症・免疫を抑える治療などの既往がある

外傷後の痛みや腫れが続く場合や、限られた骨の場所に運動時痛が繰り返し現れる場合は、骨折、靱帯・腱の損傷、骨への繰り返す負荷による障害などを確認する必要があります。

頭部への衝撃後に頭痛やめまいなどがある場合は、症状が軽く見えても当日の競技復帰は行わず、医療機関で確認したうえで段階的に復帰することが重要です。運動中の胸部症状や失神を繰り返す場合も、症状が落ち着いていても医学的な確認を優先します。

これらに当てはまる場合や、問診・身体評価で重大な病気の可能性が考えられる場合は、施術を優先せず、適切な医療機関への受診をご案内します。

施術を担当する山崎です

山崎 友哉

柔道整復師(国家資格)

不安を残したまま施術を進めず、今の状態を分かりやすくお伝えします

柔道整復師の資格取得後、整形外科や接骨院で臨床経験を重ね、現在はUNITYボディコンディショニングで施術を担当しています。

症状名だけで判断するのではなく、これまでの経過や症状が現れる動作、身体の状態を丁寧に確認します。確認した内容や施術の考え方もできるだけ分かりやすくお伝えし、納得いただいたうえで施術を進めます。

問診・身体評価から施術、施術後の再確認まで、すべて私が一貫して担当します。気になることや不安なことがございましたら、遠慮なくお聞かせください。

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お客様からいただいた声

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よくあるご質問

整形外科でスポーツ障害と診断されていますが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。医療機関で受けた検査や診断、現在の治療内容、医師から説明されている注意事項などを確認したうえで、対応を検討します。

症状が現れる競技動作や身体の動きも確認し、医療機関での治療方針に反しない範囲で施術やセルフケアを組み立てます。検査結果や画像をお持ちの場合は、可能な範囲でお持ちください。

スポーツを続けながら通うことはできますか?

症状やけがの状態によって異なります。すべての方に運動の中止をお願いするわけではありませんが、無理に競技を続けることで症状が悪化する可能性がある場合は、運動量や内容の調整をご提案します。

現在の痛みや動作、競技予定などを確認しながら、休む必要がある動作と、続けられる活動を一緒に整理します。

何回くらい通う必要がありますか?

必要な回数や間隔は、症状が続いている期間、けがの状態、競技種目、練習量、目標とする復帰時期などによって異なります。

初回の問診・身体評価と施術後の変化を確認したうえで、今後の目安をご説明します。最初から一律の回数を決めることはありません。

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足首・足部の痛みについて、まずはご相談ください

スポーツによる痛みでお悩みの方は、まずは今のお困りごとをお聞かせください。
問診と身体評価をもとに、現在の状態と施術の進め方を分かりやすくご説明します。

初回60分 8,000円

メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。

予約前のご相談も可能です