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更年期に伴う身体の不調でお悩みの方へ

「以前より疲れやすくなった」
「首や肩のこり、頭痛が増えた」
「眠りが浅く、身体の疲れが抜けにくい」
「ほてりや発汗など、今までになかった不調を感じる」
「更年期と言われたけれど、身体のつらさも何とかしたい」

40代以降になると、これまで感じなかったさまざまな身体の変化を感じる方がいます。

更年期には、女性ホルモンの変動だけでなく、加齢による身体の変化、睡眠、ストレス、仕事や家庭環境など、さまざまな要因が重なって症状が現れることがあります。

UNITYボディコンディショニングでは、更年期そのものを整体で治療するという考え方ではありません。

必要な医療機関での評価を大切にしながら、首・肩・背中の張り、身体のこわばり、関節の動かしづらさなど、身体面から対応できる部分を確認していきます。

このような症状でお悩みではありませんか?

✓ 最近、疲れやすくなった
✓ 首や肩のこりが以前より気になる
✓ 頭痛や頭の重さを感じることが増えた
✓ 腰や背中が張りやすい
✓ 身体がこわばる、動かしにくい
✓ 寝ても疲れが取れにくい
✓ 夜中に目が覚めることがある
✓ ほてりや発汗を感じることがある
✓ 冷えを感じやすくなった
✓ 動悸やめまいなど複数の不調がある
✓ 病院では大きな異常はないと言われたが、体調がすっきりしない

更年期の症状は、人によって種類も強さも大きく異なります。

そのため、

「年齢的に更年期だから仕方がない」

とすべてを一括りにするのではなく、現在どのような症状があり、何に困っているのかを整理することが大切です。

更年期とは?

女性は加齢とともに卵巣の働きが徐々に低下し、やがて月経が永久に停止する「閉経」を迎えます。

一般的には、**閉経前の5年間と閉経後の5年間を合わせた約10年間を「更年期」**と呼びます。

この時期には、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく変動しながら低下していきます。

更年期に現れるさまざまな症状を「更年期症状」といい、その中でも症状が強く、日常生活に支障が出ている状態を「更年期障害」といいます。

更年期にはさまざまな症状があります

更年期の症状は、「ほてり」や「発汗」だけではありません。

症状は大きく分けると、次のようなものがあります。

てり・発汗・頭痛・肩こり・睡眠など更年期にみられる主な症状の図

ほてり・発汗など

✓ ほてり
✓ のぼせ
✓ ホットフラッシュ
✓ 発汗

身体に現れる症状

✓ 頭痛
✓ めまい
✓ 動悸
✓ 肩こり
✓ 腰や背中の痛み
✓ 関節の痛み
✓ 冷え
✓ しびれ
✓ 疲れやすさ

睡眠や気分に関係する症状

✓ 寝つきにくい
✓ 夜中に目が覚める
✓ 気分が落ち込む
✓ イライラする
✓ 意欲が低下する
✓ 情緒が不安定になる

症状の種類や強さには大きな個人差があります。

また、更年期にみられる症状と似た症状が、別の病気によって起こっている場合もあります。

そのため、

「この年齢だから更年期だろう」

と自己判断だけで決めつけないことも大切です。

更年期の不調は一つの原因だけではありません

更年期の身体の変化には、女性ホルモンの変動が大きく関係します。

しかし、それだけですべての症状が決まるわけではありません。

例えば、

ホルモンの変化

に加えて、

加齢による身体の変化
睡眠の状態
心理的なストレス
仕事や家庭での負担
運動量・活動量の変化
生活リズム

など、さまざまな要素が重なることがあります。

そのためUNITYでも、

「更年期だからこの症状が起きている」

と最初から一つの原因に決めることはありません。

現在感じている不調について、一つずつ状態を確認していきます。

首・肩・背中などの身体のつらさについて

更年期には、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、疲れやすさなどを感じる方もいます。

ただし、

「ホルモンが減ったから肩がこる」

というように単純に説明できるものではありません。

例えば、

✓ デスクワークが長い
✓ 身体を動かす機会が減っている
✓ 睡眠不足が続いている
✓ 首や胸郭が動かしにくい
✓ 肩甲骨周囲へ負担が集中している
✓ 疲労によって活動量が低下している
✓ 長時間同じ姿勢で過ごすことが多い

など、通常の筋肉や関節、日常生活の負担が重なっていることもあります。

そのためUNITYでは、年齢や「更年期」という言葉だけで判断せず、実際の身体の動きや負担のかかり方を確認します。

睡眠と疲労について

更年期には、睡眠に関する悩みが現れる方もいます。

例えば、

なかなか寝つけない
夜中に何度も目が覚める
朝早く目が覚める
ほてりや発汗で目が覚める
寝ても疲れが取れない

などです。

睡眠不足が続けば、日中の疲労感や身体のつらさにも影響します。

一方で、睡眠の問題を、

「身体を緩めれば眠れるようになる」

と単純に考えることはできません。

必要に応じて医療機関での評価を優先しながら、首・肩・背中の張りや身体のこわばりなど、身体面から対応できる部分があるかを確認します。

まず医療機関への相談を優先してほしい症状

更年期の時期に起こる症状であっても、すべてが更年期によるものとは限りません。

次のような症状がある場合には、自己判断で「更年期だから」と経過をみず、医療機関へご相談ください。

✓ 今までにない強い頭痛が突然起こった
✓ 胸の強い痛みや息苦しさがある
✓ 意識を失った、意識がもうろうとする
✓ 手足に急に力が入りにくくなった
✓ 急なしびれや、ろれつの回りにくさがある
✓ 強いめまいやふらつきが突然起こった
✓ 閉経後に出血がある
✓ 出血量が非常に多い
✓ 日常生活を送れないほど症状が強い
✓ 気分の落ち込みが非常に強く続いている
✓ 原因が分からない強い倦怠感や体重減少が続いている

また、

「更年期かもしれないと思っているけれど、一度も医療機関で相談したことがない」

という場合にも、症状によっては婦人科や内科などへの相談をおすすめすることがあります。

更年期と思われる症状の背景に、別の病気が隠れていないか確認することも大切です。

UNITYでは何を確認するのか

UNITYでは、「更年期だから」という理由だけで現在の身体の状態を判断しません。

まず、症状の経過や生活背景について確認します。

✓ いつ頃から症状が出始めたか
✓ どのような症状があるか
✓ 症状が出やすい時間帯や状況
✓ 睡眠の状態
✓ 首・肩・背中・腰などの痛みや張り
✓ 頭痛やめまいなどの有無
✓ 仕事や日常生活での負担
✓ 身体を動かす量
✓ 医療機関への受診歴
✓ 現在受けている治療や服薬の状況

さらに身体面では、

✓ 首の動き
✓ 肩・肩甲骨の動き
✓ 胸郭・肋骨の動き
✓ 背骨の動き
✓ 腰・骨盤・股関節の動き
✓ 呼吸時の身体の動き
✓ 姿勢や日常動作

などを必要に応じて確認します。

大切にしているのは、

「医療機関で確認すべき症状」と「身体の動きや負担が関係している可能性のある症状」を分けて考えることです。

すべてを整体の対象として考えるのではなく、身体面からサポートできる部分があるかを整理していきます。

UNITYでの対応

UNITYでは、更年期障害そのものを整体で治療することを目的にはしていません。

まず、現在感じている不調の中で、身体面から対応できる部分があるかを確認します。

そのうえで、

  • 首・背中などの関節へのアプローチ
  • 肩甲骨・胸郭の動きへのアプローチ
  • 筋肉・筋膜へのアプローチ
  • 腰・骨盤・股関節周囲へのアプローチ
  • 呼吸に関連する身体の動きへのアプローチ
  • 日常生活での身体の使い方の確認
  • 必要に応じたセルフケア

などを組み合わせます。

特に、

首・肩のこり
腰や背中の張り
身体のこわばり
関節の動かしづらさ
長時間同じ姿勢でいることによる身体のつらさ

などについては、実際の身体の状態を評価しながら対応します。

「更年期の方にはこの施術」という決まった方法ではありません。

その方の身体の状態に合わせて、必要な部分を選択していきます。

また、症状によっては、施術よりも医療機関への相談を優先する場合があります。

よくある質問

更年期の不調でも整体を受けられますか?

はい。

更年期世代の方でも、首・肩のこり、腰や背中の張り、身体のこわばり、関節の動かしづらさなど、身体面のお悩みについてご相談いただけます。

ただし、更年期障害そのものを整体で治療するという考え方ではありません。

症状によっては、先に婦人科や内科などの医療機関への受診をご案内する場合があります。

ホットフラッシュや発汗も整体で良くなりますか?

ホットフラッシュや発汗は、更年期にみられる代表的な症状です。

ただし、整体によってホットフラッシュや発汗そのものを治療できるとはお伝えしていません。

症状が強い場合には、婦人科などへ相談することが大切です。

当院では、それとは別に併存している首・肩のこり、身体の張り、動かしづらさなどについて身体面からサポートします。

婦人科に通いながら施術を受けられますか?

基本的には可能です。

医師から治療や運動について指示を受けている場合には、その内容を確認したうえで対応します。

現在服用している薬や治療内容についても、必要に応じて確認します。

更年期かどうかわからなくても相談できますか?

首・肩・腰などの痛みやこり、身体の動かしづらさについてはご相談いただけます。

ただし、UNITYで更年期障害の診断を行うことはできません。

月経の変化、ほてり・発汗、動悸、睡眠や気分の変化など複数の症状がある場合には、婦人科などへ一度相談することをおすすめする場合があります。

何回通えばよくなりますか?

身体の状態、症状が続いている期間、生活環境などによって必要な回数は異なります。

そのため、最初から

「○回で良くなります」

と一律にお伝えすることはできません。

初回に現在の状態を確認し、施術後の変化や日常生活での状態も見ながら、次回来店の目安や通い方をご提案します。

状態が安定してきた場合には、必要に応じて来店間隔を空けていきます。

関連する症状・疾患

睡眠の悩みは、自律神経に関連するさまざまな身体症状と一緒にみられることがあります。
気になる症状がある方は、あわせてご覧ください。

更年期に伴う身体の不調でお悩みの方へ

更年期は、身体にさまざまな変化が起こりやすい時期です。

一方で、

「更年期だから、すべて仕方がない」

と考える必要もありません。

大切なのは、

医療機関で評価・治療すべき症状

と、

首・肩・腰など身体面からサポートできる可能性のある部分

を分けて考えることです。

UNITYボディコンディショニングでは、症状を一つの原因に決めつけず、現在の身体の状態を確認しながら、その方に必要な対応を考えていきます。

更年期を迎えてから首や肩、腰などの身体のつらさが増えた方や、医療機関で大きな異常はないものの身体の不調が続いている方は、一度ご相談ください。

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