変形性膝関節症|膝の痛み・歩きにくさでお悩みの方へ– 名古屋市東区・森下駅徒歩1分 –
変形性膝関節症と診断され、歩くと膝が痛い、階段がつらい、膝が伸びにくいなどのお悩みはありませんか。
「レントゲンで軟骨が減っていると言われた」「年齢だから仕方がないと言われた」「変形しているから、このまま悪くなるのではないか」と不安に感じている方もいらっしゃいます。
しかし、変形性膝関節症では、画像上の変化だけで現在の痛みの強さや動きにくさをすべて説明できるわけではありません。
UNITYでは、「変形性膝関節症」という診断名だけを見るのではなく、痛みが出る場所や動作、膝の動き、筋力、歩き方、股関節や足首の状態などを確認し、現在の身体にどのような負担がかかっているのかを整理していきます。
このような症状でお悩みではありませんか?
✓ 歩き始めに膝が痛む
✓ 長く歩くと膝の痛みが強くなる
✓ 階段の上り下りがつらい
✓ 椅子から立ち上がるときに膝が痛む
✓ 膝が最後まで伸びにくい
✓ 深く曲げると痛みや詰まり感がある
✓ 膝が腫れることがある
✓ 脚に力が入りにくく感じる
✓ 歩き方が以前と変わってきた
✓ 変形性膝関節症と診断され、今後が不安
同じ変形性膝関節症でも、痛みの場所や強さ、膝の動き、歩行や日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
そのため、レントゲン上の変形の程度だけではなく、現在どのような動作で症状が出ているのかを確認することが大切です。
変形性膝関節症とは
変形性膝関節症は、膝関節にさまざまな変形性の変化が生じる状態です。
レントゲンでは、関節の隙間が狭くなる、骨棘と呼ばれる骨の変化がみられるなどの所見をもとに、状態の程度が評価されます。
「軟骨がすり減っているから痛い」と説明されることもありますが、膝の痛みを軟骨だけで説明することはできません。
膝の周囲には、
膝蓋下脂肪体、滑膜・関節包、筋や腱の付着部、半月板、軟骨下骨など、痛みに関係する可能性のあるさまざまな組織があります。
また、画像上の変形が強くても痛みが比較的少ない方がいる一方で、画像上の変化が軽くても強い痛みを感じる方もいます。
そのため、「変形しているから痛い」と最初から決めつけず、現在どこに負担がかかり、どの動作で症状が現れているのかを確認することが重要です。

まず医療機関への相談を優先してほしい症状
次のような症状がある場合は、整体よりも先に整形外科などの医療機関へご相談ください。
✓ 急に強い膝の痛みが出て、脚に体重をかけられない
✓ 転倒や衝突のあとから強い痛みや腫れがある
✓ 膝が急激に大きく腫れてきた
✓ 膝に強い熱感があり、発熱や体調不良を伴っている
✓ 膝が引っかかったまま伸ばしたり曲げたりできない
✓ 痛みや腫れが短期間で急速に悪化している
✓ 脚の筋力低下やしびれが急速に進んでいる
また、変形性膝関節症と言われたことがなく、膝の痛みが長く続いている場合も、一度整形外科で画像検査を含めて状態を確認することをおすすめします。
UNITYでは何を確認するのか
同じ変形性膝関節症でも、痛みが出る場所、膝の動き、筋力、歩き方、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
そのためUNITYでは、痛い膝だけを見るのではなく、現在どのように身体を使っているのかを確認します。
✓ 痛みが出る場所と範囲
✓ 腫れや熱感の有無
✓ 歩行・階段・立ち上がりでの症状
✓ 膝を曲げる・伸ばす動き
✓ 膝が最後まで伸びるか
✓ 膝周囲の筋力
✓ 片脚で身体を支えたときの状態
✓ 股関節の動きや筋力
✓ 足首の動き
✓ 骨盤や体幹の動き
✓ 実際の歩き方
✓ 仕事・家事・スポーツで負担となる動作
✓ 病院でのレントゲンやMRIなどの検査結果・治療歴
「膝が変形しているから膝だけを施術する」のではなく、膝にどのような負担がかかっているのかを身体全体の動きから整理していきます。
膝が伸びにくいことも確認します
変形性膝関節症の方では、膝が完全に伸びず、少し曲がった状態で歩いていることがあります。
膝が伸びにくい原因は一つではなく、筋肉だけでなく、関節包や靱帯など複数の軟部組織が関係している場合があります。
また、膝が伸びにくい状態では、歩くときの身体の使い方が変わり、膝だけでなく股関節や足首などにも影響する可能性があります。
そのためUNITYでは、単純に膝を強く伸ばすのではなく、どの組織や動きが制限に関係しているのかを確認しながら対応します。
UNITYでの対応
まずは、膝の痛みが現れる場所や姿勢・動作を確認し、日常生活の中でどのような負担が膝にかかっているのかを整理します。
そのうえで現在の状態に応じて、膝周囲の筋や関節だけに限定せず、股関節や骨盤、足首などの動きも確認しながら必要な施術を組み合わせます。
また、歩行や階段、立ち上がりなどで症状が出る場合には、筋力だけではなく、実際に体重をかけたときの身体の使い方も確認します。
必要に応じて、ご自宅で行える運動やセルフケアもお伝えします。
UNITYでは、「変形している場所だけをどうにかする」のではなく、現在痛みを感じている組織と、そこに負担がかかっている理由の両方を考えることを大切にしています。
よくある質問
変形性膝関節症と診断されていますが、相談できますか?
はい。
病院での診断内容や現在の痛み、膝の動き、筋力、歩行や日常生活で困っていることを確認したうえで対応を考えます。
レントゲンやMRIなどの検査結果がある場合は、わかる範囲でお聞かせください。
軟骨が減っていると言われました。痛みは良くならないのでしょうか?
レントゲン上の変化と、実際に感じている痛みの強さが必ず一致するとは限りません。
変形性膝関節症では、膝蓋下脂肪体や滑膜・関節包、筋や腱、半月板、軟骨下骨など、さまざまな組織が痛みに関係する可能性があります。
そのためUNITYでは、「軟骨が減っているから仕方がない」と決めつけず、現在どの動作で痛みが出ているのか、膝がどのように動いているのかを確認します。
膝が伸びにくいのですが、関係ありますか?
膝が伸びにくくなると、歩くときに膝を少し曲げた状態が続き、身体の使い方が変わることがあります。
また、膝の伸びにくさには、筋肉だけでなく関節包や靱帯など複数の組織が関係している場合があります。
そのため、無理に膝を押して伸ばすのではなく、どのような要因が動きを制限しているのかを確認することが大切です。
運動した方がいいですか?
状態に合わせた運動は、変形性膝関節症への対応を考えるうえで重要です。
ただし、単純に筋力をつければよいわけではありません。
膝の痛みや可動域、筋力、歩き方などを確認しながら、現在の身体に合った負荷から段階的に運動していくことが大切です。
変形が進んでいても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
ただし、変形の程度や痛み、歩行能力によっては、整形外科での治療や手術についての判断が重要になる場合があります。
すでに手術について説明を受けている方は、その内容も確認したうえで、UNITYで対応できる範囲を整理します。
何回くらい通えばよくなりますか?
痛みが続いている期間や症状の強さ、膝の動き、筋力、歩行、変形の程度、日常生活での負担などによって異なります。
そのため最初から一律に回数を決めることはせず、初回に現在の身体の状態を確認して、その後の進め方をご提案します。
関連する症状・疾患
膝の痛みには、変形性膝関節症以外にもさまざまな状態があります。
気になる症状がある方は、あわせてご覧ください。
- 膝の痛みについて詳しく見る →
- 半月板損傷について詳しく見る →
- 膝蓋大腿疼痛症候群(PFPS)について詳しく見る →
- 前十字靱帯損傷(ACL損傷)について詳しく見る →
- 内側側副靱帯損傷(MCL損傷)について詳しく見る →
- 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)について詳しく見る →
膝の痛み・歩きにくさでお困りの方へ
変形性膝関節症と診断され、歩行や階段、立ち上がりなどで膝の痛みが続いている方へ。
一度、現在の身体の状態を整理してみませんか。
病院での検査結果がある方は、わかる範囲でお聞かせください。
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