MENU

腱板損傷|肩の痛み・腕の上げにくさでお悩みの方へ– 名古屋市東区・森下駅徒歩1分 –

腱板損傷・腱板断裂と診断され、肩の痛みや腕の上げにくさ、夜間の痛みが続いていませんか。

「腕を上げる途中で痛む」「肩に力が入りにくい」「夜に肩が痛くて目が覚める」など、症状の現れ方は一人ひとり異なります。

UNITYでは、「腱板損傷」という診断名だけで判断するのではなく、どの動きで痛むのか、肩にどの程度力が入るのか、肩甲骨や胸郭がどのように動いているのかなどを確認し、現在の状態に合わせて対応を考えます。

このような症状でお悩みではありませんか?

✓ 腕を上げると肩が痛い
✓ 腕を上げる途中で引っかかるような痛みがある
✓ 肩に力が入りにくい
✓ 高いところの物を取る動作がつらい
✓ 夜に肩が痛くて目が覚めることがある
✓ 痛い側を下にして寝るのがつらい
✓ 転倒やスポーツをきっかけに肩が痛くなった
✓ 腱板損傷・腱板断裂と診断されたが症状が続いている

同じ腱板損傷でも、損傷している範囲や筋力、痛みの強さ、日常生活への影響は一人ひとり異なります。

そのため、診断名だけでなく、現在どのような動作で困っているのかを確認することが大切です。

腱板損傷とは

「腱板」は、肩関節を支える複数の筋肉の腱から構成され、腕を動かすときに上腕骨頭を安定させる重要な役割があります。

腱板損傷には、腱の一部が損傷する部分断裂から、腱が完全に断裂する完全断裂までさまざまな状態があります。

転倒などの外傷をきっかけに起こる場合もあれば、年齢とともに腱が変性し、明らかなきっかけがなく生じる場合もあります。

また、腱板が損傷していても腕を上げられる方もいるため、「腕が上がるから腱板は大丈夫」とは限りません。

肩の痛みには四十肩・五十肩など似た症状を示す状態もあるため、必要に応じて整形外科で画像検査を受け、状態を確認することも大切です。

正常な肩の腱板と腱板損傷で腱の一部が断裂した状態を比較したイラスト

まず医療機関への相談を優先してほしい症状

次のような症状がある場合は、整体よりも先に整形外科などの医療機関へご相談ください。

転倒や衝突のあとから急に腕を上げられなくなった
肩や腕に急激な筋力低下がみられる
✓ 肩の強い腫れや変形がある
✓ 強い痛みが続き、日常生活に大きく支障が出ている
✓ 発熱や強い体調不良を伴っている
✓ 首から腕・手に強いしびれや脱力が出ている
✓ 症状が急速に悪化している

こうした症状がある場合は、腱板の大きな損傷や骨折、脱臼、神経の問題なども含め、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

UNITYでは何を確認するのか

同じ腱板損傷でも、痛みの強さ、肩の動き、筋力、日常生活で困っている動作は一人ひとり異なります。

そのためUNITYでは、肩だけを見るのではなく、現在どのような状態なのかを整理します。

✓ いつ頃から、どのように症状が始まったのか
✓ 外傷の有無
✓ 安静時痛・動作時痛・夜間痛の有無
✓ 腕を上げる・外へ開く・回す動き
✓ 自分で動かした場合と他動で動かした場合の違い
✓ 肩の筋力や力の入りにくさ
✓ 肩甲骨の動き
✓ 胸椎・胸郭の動き
✓ 仕事・家事・スポーツで負担となる動作
✓ MRI・超音波など病院での検査結果や治療歴

「腱板が損傷しているから肩だけを見る」のではなく、残っている機能や肩甲骨・胸郭の動きも確認しながら、現在困っている動作を整理していきます。

UNITYでの対応

まずは、肩の痛みや力の入りにくさが現れる動作を確認し、日常生活の中で何が負担になっているのかを整理します。

そのうえで現在の状態に応じて、肩関節だけに限定せず、肩甲骨や胸郭、胸椎などの動きも確認しながら必要な施術を組み合わせます。

また、腕を上げる動作や仕事・スポーツなどで症状が出やすい場合には、身体の使い方を確認し、必要に応じてご自宅で行える運動やセルフケアもお伝えします。

UNITYでは、断裂した腱板そのものを徒手施術で「元に戻す」という説明はしていません。

現在残っている機能や身体の動きを確認しながら、今困っている動作や生活に対して何ができるのかを考えることを大切にしています。

よくある質問

腱板損傷と診断されていますが、相談できますか?

はい。病院での診断内容や現在の痛み、肩の動き、筋力などを確認したうえで対応を考えます。

MRIや超音波などの検査結果がある場合は、わかる範囲でお聞かせください。

ただし、外傷後に腕が上がらない場合や筋力低下が強い場合などは、医療機関での確認を優先していただきます。

腕が上がるなら腱板断裂ではないですか?

腕を上げることができても、腱板が損傷している場合があります。

そのため、腕が上がるかどうかだけではなく、痛みの出方や筋力、肩の動きなどを総合して確認することが大切です。

四十肩・五十肩とは何が違いますか?

どちらも肩の痛みや夜間痛がみられることがあり、症状だけでは分かりにくい場合があります。

四十肩・五十肩では肩そのものが硬くなり、動かせる範囲が大きく制限されることがあります。

一方、腱板損傷では肩の動きが比較的保たれていても、腕を上げると痛い、力が入りにくいといった症状がみられる場合があります。

必要に応じて整形外科で画像検査を受け、状態を確認することが大切です。

何回くらい通えばよくなりますか?

損傷の範囲や痛みの強さ、筋力、症状が続いている期間、日常生活での負担などによって異なります。

そのため最初から一律に回数を決めることはせず、初回に現在の状態を確認して、その後の進め方をご提案します。

関連する症状・疾患

腱板損傷と関連する肩の症状や、似た症状がみられる状態についてもご紹介しています。

気になる症状がある方は、あわせてご覧ください。

肩の痛み・力の入りにくさでお困りの方へ

腱板損傷・腱板断裂と診断され、肩の痛みや腕の上げにくさが続いている方へ。

一度、現在の身体の状態を整理してみませんか。

病院での検査結果がある方は、わかる範囲でお聞かせください。

まずはお気軽にご相談ください

初回60分 8,000円

メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。

予約前のご相談も可能です