頸椎症|首の痛み・動かしにくさでお悩みの方へ
頸椎症と診断され、首の痛みやこり、振り向きにくさなどの動かしにくさが続いていませんか。
「朝から首が重い」「後ろを振り向きにくい」「長時間のデスクワークで首や肩がつらくなる」など、症状の現れ方は一人ひとり異なります。
UNITYでは、「頸椎症」という診断名だけで判断するのではなく、どの動作で症状が出るのか、首や肩甲骨・胸郭がどのように動いているのか、神経症状がないかなどを確認し、現在の状態に合わせて対応を考えます。
このような症状でお悩みではありませんか?
✓ 首の痛みや重だるさが続いている
✓ 首を左右に振り向きにくい
✓ 上を向いたり後ろを振り返ったりするとつらい
✓ 首から肩・肩甲骨周辺にこりや痛みを感じる
✓ デスクワークやスマートフォンを長時間使うとつらくなる
✓ 朝起きたときに首が動かしにくい
✓ 「頸椎症」と診断されたが症状が続いている
同じ頸椎症でも、画像上の変化と実際に感じている症状が必ずしも一致するとは限りません。
そのため、診断名だけでなく、現在どのような動作や姿勢で困っているのかを確認することが大切です。
頸椎症とは
頸椎は、首を構成する7つの骨からできており、その間には椎間板や関節があります。
年齢とともに椎間板の水分が減ったり、椎間板の高さが低くなったり、骨の縁に「骨棘」と呼ばれる変化が生じることがあります。
こうした頸椎の加齢性・変性性の変化を背景とした状態を「頸椎症」と呼びます。
ただし、頸椎症の変化があっても症状がない方もいます。
首の痛みや動かしにくさなどの局所症状が中心の場合もあれば、神経根が影響を受けることで腕や手に痛み・しびれが生じる「頸椎症性神経根症」、脊髄が影響を受けることで手の使いにくさや歩行障害などが現れる「頸椎症性脊髄症」につながる場合もあります。

まず医療機関への相談を優先してほしい症状
次のような症状がある場合は、整体よりも先に整形外科などの医療機関へご相談ください。
✓ 腕や手の筋力低下が進んでいる
✓ 箸・ボタン・文字を書くなど、細かい手の動作がしにくくなってきた
✓ 脚がもつれる、歩きにくい、転びやすいなどの変化がある
✓ 両手や両脚にしびれ・脱力が広がっている
✓ 排尿・排便に異常がある
✓ 転倒や事故のあとから強い首の痛みや神経症状が出ている
✓ 発熱や強い体調不良を伴っている
このような症状がある場合は、神経根や脊髄への影響なども含めて、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
UNITYでは何を確認するのか
同じ頸椎症でも、痛みが出る場所、首の動かしにくさ、症状が強くなる姿勢や日常生活での困りごとは一人ひとり異なります。
そのためUNITYでは、首だけを見るのではなく、現在の身体の状態を整理していきます。
✓ 痛みやこりを感じる場所
✓ いつ頃から症状が始まったのか
✓ 首を曲げる・反らす・振り向く動きによる変化
✓ 腕や手への痛み・しびれの有無
✓ 腕や手の筋力・感覚の変化
✓ 首・肩・肩甲骨まわりの動き
✓ 胸椎や胸郭の動き
✓ デスクワークやスマートフォン使用時の姿勢
✓ 病院でのレントゲン・MRIなどの検査結果や治療歴
「頸椎症だから首だけを施術する」のではなく、症状がどのような条件で現れているのかを確認しながら、必要な対応を考えていきます。
UNITYでの対応
まずは、首の痛みや動かしにくさが現れる姿勢・動作を確認し、日常生活の中で何が負担になっているのかを整理します。
そのうえで現在の状態に応じて、首だけに限定せず、肩甲骨や胸郭、胸椎などの動きも確認しながら必要な施術を組み合わせます。
また、デスクワークやスマートフォンの使用、運転などで症状が出やすい場合には、姿勢や身体の使い方を確認し、必要に応じてご自宅で行えるセルフケアもお伝えします。
UNITYでは、画像に写っている骨の変化そのものを「元に戻す」という考え方ではなく、現在困っている症状や動作に対して何が負担となっているのかを整理することを大切にしています。
よくある質問
頸椎症と診断されていますが、相談できますか?
はい。病院での診断内容や現在の症状を確認したうえで対応を考えます。
レントゲンやMRIなどの検査結果がある場合は、わかる範囲でお聞かせください。
ただし、筋力低下や手の使いにくさ、歩行障害などがある場合は、医療機関での確認を優先していただきます。
頸椎症と言われたら、骨の変形が痛みの原因ですか?
画像上の頸椎症の変化が、そのまま現在の痛みの原因とは限りません。
そのためUNITYでは、画像所見だけで判断せず、実際にどの姿勢や動作で症状が変化するのか、身体がどのように動いているのかも確認します。
腕や手にしびれがある場合も頸椎症ですか?
頸椎の変化によって神経根が影響を受けると、腕や手に痛み・しびれが現れることがあります。
このような状態は「頸椎症性神経根症」と呼ばれることがあります。
一方で、腕や手のしびれには頸椎以外の原因もあるため、症状の範囲や筋力・感覚などを確認することが大切です。
何回くらい通えばよくなりますか?
症状の強さや期間、首の動き、神経症状の有無、日常生活での負担などによって異なるため、最初から一律に回数を決めることはできません。
初回に現在の状態を確認し、その後の進め方をご提案します。
関連する症状・疾患
頸椎症と関連する首・肩の症状についてもご紹介しています。
気になる症状がある方は、あわせてご覧ください。
- 首肩の痛みついて詳しく見る →
- 頸椎椎間板ヘルニアについて詳しく見る→
- 頸椎症性神経根症について詳しく見る →
- 四十肩・五十肩について詳しく見る →
- 腱板損傷について詳しく見る →
- 胸郭出口症候群について詳しく見る →
首の痛み・動かしにくさでお困りの方へ
頸椎症と診断され、首の痛みや動かしにくさが続いている方は、一度現在の身体の状態を整理してみませんか。
病院での検査結果がある方は、わかる範囲でお聞かせください。
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