肘・手首・手指の痛みにお悩みの方へ– 名古屋市東区・森下駅徒歩1分 –
肘や手首だけに決めつけず、動作と腕全体の状態を丁寧に確認します
物を握る、持ち上げる、ひねる動作で肘や手首が痛む。
パソコンやスマートフォンの操作、家事などで痛みが強くなる。
ゴルフやテニス、筋力トレーニングなど、運動中や運動後につらくなる。
肘や手首だけでなく、前腕や手指に痛み・しびれ・力の入りにくさを感じることがある。
UNITYボディコンディショニングでは、痛む肘や手首だけを見るのではなく、これまでの経過や症状が現れる動作、肘・前腕・手首・手指の動きや筋力、首や肩の状態、痛み・しびれが現れる範囲などを確認します。
問診と身体評価をもとに、現在の状態や、日常生活で困っていることに合わせて施術を組み立てます。
初回60分
8,000円
問診・身体評価・施術・動作の再確認を行います。
※表示時間は、ご来店からお会計までを含む目安です。
メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。
予約前のご相談も可能です。
このような症状でお悩みではありませんか?
- 物を握る、持ち上げる動作で肘や手首が痛む
- ドアノブを回す、ペットボトルのふたを開ける動作がつらい
- パソコンやスマートフォンの操作が続くと痛みが強くなる
- 家事や仕事で手を繰り返し使うと、肘・前腕・手首が痛む
- ゴルフやテニス、筋力トレーニングなどの運動中・運動後に痛む
- 手首を反らす、曲げる、床に手をつく動作がつらい
- 指を曲げ伸ばしすると、痛みや引っかかりを感じる
- 肘や手首だけでなく、前腕や手指にも痛み・しびれを感じる
- 物を握りにくい、つまみにくい、力が入りにくいと感じる
- 肘・手首・手指を気にして、仕事・家事・趣味・運動を思いきり行えない
同じ「肘・手首・手指の痛み」でも、痛む場所や症状が始まったきっかけ、つらくなる動作、これまでの経過は一人ひとり異なります。
まずは、症状によって日常生活の何に困っているのかを詳しくお聞かせください。
肘・手首・手指の痛みは、痛む場所だけを見ても分からないことがあります
肘・手首・手指の症状には、痛む部位そのものだけでなく、前腕の筋肉や腱、関節、神経、首や肩の状態、仕事・家事・スポーツで繰り返す動作など、複数の要素が関係することがあります。
また、前腕や手指に痛み・しびれ・力の入りにくさがある場合は、症状が現れる範囲や感覚、筋力、首・肘・手首を動かしたときの変化なども確認します。手指のしびれや筋力低下は手首周辺の神経だけでなく、首から腕にかけての神経症状との区別も必要です。
そのためUNITYでは、痛む場所だけに決めつけず、症状がどのような動作で現れ、肘・前腕・手首・手指、首や肩の状態とどのように関係しているのかを整理したうえで、施術方針を組み立てます。
肘・手首・手指を確認する4つのポイント
- これまでの経過と、症状が始まったきっかけ
- 痛み・しびれ・力の入りにくさが現れる場所と、症状の変化
- 首・肩を含む腕全体の動きと、症状が現れる動作
- 仕事や家事、スポーツで困っていること、改善したい動作や活動
肘・手首・手指への対応について
肘・手首・手指の症状や生活背景は一人ひとり異なるため、決まった施術を一律に行うのではなく、問診と身体評価から得られた情報をもとに、その方に必要な対応を組み立てます。
これまでの経過を丁寧に伺います
症状が始まった時期やきっかけ、これまでに受けた検査や治療、仕事・家事・スポーツでつらい動作などを確認します。痛みだけでなく、しびれや引っかかり、腫れ、力の入りにくさ、過去のけがについてもお聞きします。
姿勢や動作、身体の動きを確認します
物を握る・持ち上げる・ひねる、手首や手指を曲げ伸ばしするなど、症状が現れやすい動作を確認します。あわせて、肘・前腕・手首・手指の動きや筋力、感覚、必要に応じて首や肩の状態も評価します。

状態に合わせて施術を組み立てます
評価した内容をもとに、肘・前腕・手首・手指の関節や筋膜、腱や神経周囲など、症状や動作との関係が考えられる部位へ施術を行います。痛みのある場所だけを強く押したり、すべての方に同じ方法を行ったりするものではありません。
日常生活に合わせたケアをお伝えします
必要に応じて、ご自宅で行える簡単な運動や身体の使い方をお伝えします。無理に多くの課題を出すのではなく、仕事や生活の中で続けやすい内容を一緒に考えます。
施術後に、最初の動きをもう一度確認します
施術を行ったあとは、最初に確認した姿勢や動作をもう一度確認し、身体の動きや症状にどのような変化があるかを確認します。
その場の感覚だけで判断するのではなく、物を握る・持ち上げる・ひねる、手首や手指を曲げ伸ばしするなど、実際に困っている動作を再確認したうえで、今後の施術方針やセルフケアの内容を調整します。
評価して終わり、施術して終わりではなく、変化を確認するところまでを大切にしています。
このような場合は、整体より先に医療機関へご相談ください
肘・手首・手指の痛みの多くが、直ちに重大な病気を意味するものではありません。
ただし、以下のような症状や背景がある場合は、施術を受ける前に医療機関での検査や診察が必要になることがあります。
速やかな受診が必要な症状
- 転倒や事故、スポーツ中のけがのあとから強い痛みがあり、肘・手首・手指を動かせない、または明らかな変形がある
- けがのあとから手や指が白い・青紫色になる、冷たく感じる、強いしびれが続く、または指を動かしにくい
- けがや手術のあとに前腕や手の強い痛み・腫れが急速に悪化し、指を動かしたときに強い痛みがある
- 深い切り傷や刺し傷がある、出血が止まらない、指の一部が切断されている、または傷のあとから指を自力で動かせない
- 肘・手首・手指が急に赤く腫れて熱を持ち、強い痛みや動かしにくさがある。特に発熱、悪寒、強い体調不良を伴っている
- 腕や手の力が突然入りにくくなり、顔のゆがみ、ろれつの回りにくさ、見え方の異常、強いふらつきなどを伴っている
- 腕・肘・手首の痛みに加えて、胸の圧迫感、息苦しさ、冷や汗、吐き気、めまいなどがある
外傷後の明らかな変形や運動困難、手指の冷たさ・変色・感覚低下がある場合は、骨折や脱臼、血管・神経の損傷などを確認する必要があります。また、急速に悪化する前腕や手の強い痛み・腫れは、緊急処置が必要なコンパートメント症候群の可能性があります。
医療機関での確認を優先する状況
- 転倒やスポーツ中のけがのあとから、動かすことはできるものの、痛みや腫れが改善せず続いている
- 転倒して手をついたあとから、手首の親指側の痛みや腫れが続いている
- 肘・手首・手指の引っかかりや動かしにくさ、関節の腫れを繰り返している
- 腕や手指のしびれ、感覚の低下、握る・つまむ力の低下が徐々に強くなっている
- 物を落とすことが増えた、ボタンを留めにくいなど、手指の細かな動作が徐々に難しくなっている
- 複数の手指の関節に腫れや熱感があり、朝のこわばりが続いている
- 切り傷や刺し傷、動物・人にかまれた傷のあとから、赤み・腫れ・痛みが広がっている
- がんの治療歴がある、原因の分からないしこりや腫れがある、または特に理由のない体重減少を伴って痛みが続いている
- 免疫を抑える治療中、最近感染症にかかった、または肘・手首・手指の手術や注射を受けたあとから痛みや腫れが続いている
外傷後の痛みや腫れが続く場合は、骨や靱帯、腱などの損傷を確認する必要があります。特に、転倒して手をついたあとの手首の親指側の痛みでは、初期の検査で分かりにくい骨折が隠れていることがあります。
また、しびれや筋力低下が進んでいる場合、複数の手指関節の腫れや朝のこわばりが続く場合、傷のあとから赤みや腫れが広がっている場合などは、神経障害・炎症性関節疾患・感染症などを確認するため、医療機関への相談を優先します。急性の手首外傷では、初回画像で明確でなくても追加評価が必要になる場合があり、手指の複数関節に持続する腫れがある場合は早期の専門評価が推奨されています。
これらに当てはまる場合や、問診・身体評価で重大な病気の可能性が考えられる場合は、施術を優先せず、適切な医療機関への受診をご案内します。
施術を担当する山崎です

山崎 友哉
柔道整復師(国家資格)
不安を残したまま施術を進めず、今の状態を分かりやすくお伝えします
柔道整復師の資格取得後、整形外科や接骨院で臨床経験を重ね、現在はUNITYボディコンディショニングで施術を担当しています。
症状名だけで判断するのではなく、これまでの経過や症状が現れる動作、身体の状態を丁寧に確認します。確認した内容や施術の考え方もできるだけ分かりやすくお伝えし、納得いただいたうえで施術を進めます。
問診・身体評価から施術、施術後の再確認まで、すべて私が一貫して担当します。気になることや不安なことがございましたら、遠慮なくお聞かせください。
お客様からいただいた声
よくあるご質問
整形外科でテニス肘や腱鞘炎と言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。医療機関で受けた検査や診断、これまでの経過を伺ったうえで、肘・前腕・手首・手指の動きや筋力、症状が現れる動作などを確認します。
状態によっては、施術よりも医療機関での継続的な診察や治療を優先した方がよい場合があります。その際は、確認した内容とあわせてお伝えします。
腕や手指のしびれ、力の入りにくさも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。しびれが現れる場所や感覚、握る・つまむ動作、腕や手指の筋力、首・肩・肘・手首を動かしたときの変化などを確認します。
ただし、しびれや筋力低下が急速に進んでいる、物を落とすことが増えた、手指の細かな動作が急に難しくなった場合などは、施術より先に医療機関での確認が必要です。
何回くらい通う必要がありますか?
必要な回数や間隔は、症状が続いている期間や身体の状態、仕事・家事・スポーツで手を使う頻度などによって異なります。
初回の問診・身体評価と施術後の変化を確認したうえで、今後の目安をご説明します。最初から一律の回数を決めることはありません。
肘・手首・手指の痛みについて、まずはご相談ください
肘・手首・手指の痛みでお悩みの方は、まずは今のお困りごとをお聞かせください。
問診と身体評価をもとに、現在の状態と施術の進め方を分かりやすくご説明します。
初回60分 8,000円
メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。
予約前のご相談も可能です

