膝の痛みにお悩みの方へ– 名古屋市東区・森下駅徒歩1分 –
膝だけに決めつけず、症状が現れる動作と身体の状態を丁寧に確認します
歩き始めや階段の上り下りで、膝が痛む。
椅子から立ち上がる、しゃがむ、正座をする動作がつらい。
長時間歩いたあとや、運動中・運動後に膝の痛みを感じる。
膝だけでなく、太ももや膝の裏、すね周辺にも痛みや違和感を感じることがある。
UNITYボディコンディショニングでは、痛む膝だけを見るのではなく、これまでの経過や症状が現れる動作、膝関節の動き、股関節や足関節・足部の状態、筋力や歩き方などを確認します。
問診と身体評価をもとに、現在の状態や、日常生活で困っていることに合わせて施術を組み立てます。
初回60分
8,000円
問診・身体評価・施術・動作の再確認を行います。
※表示時間は、ご来店からお会計までを含む目安です。
メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。
予約前のご相談も可能です。
このような症状でお悩みではありませんか?
- 歩き始めや長時間歩いたあとに膝が痛む
- 階段の上り下りで膝に痛みを感じる
- 椅子から立ち上がるときにつらい
- しゃがむ、正座をする動作がしにくい
- 膝を曲げ伸ばしすると、痛みや引っかかりを感じる
- 運動中や運動後に膝が痛む
- 膝に腫れや熱っぽさを感じることがある
- 膝が抜けるような不安定感や、力の入りにくさを感じる
- 膝だけでなく、太もも・膝の裏・すね周辺にも痛みや違和感がある
- 膝を気にして、仕事・外出・趣味・運動を思いきり行えない
同じ「膝の痛み」でも、痛む場所や症状が始まったきっかけ、つらくなる姿勢や動作、これまでの経過は一人ひとり異なります。
まずは、症状によって日常生活の何に困っているのかを詳しくお聞かせください。
膝の痛みは、痛む場所だけを見ても分からないことがあります
膝の症状には、膝関節そのものだけでなく、股関節や足関節・足部の動き、脚に体重をかけたときの姿勢や歩き方、日常生活や運動で繰り返す動作など、複数の要素が関係することがあります。膝の評価では、膝だけでなく姿勢・脚の位置・歩行なども確認することが推奨されています。
また、膝の前側・内側・外側・裏側など、症状が現れる場所は一人ひとり異なります。痛む場所だけでなく、腫れや不安定感の有無、階段・立ち上がり・しゃがむ動作・歩行などによる変化も確認します。
そのためUNITYでは、痛む場所だけに決めつけず、症状がどのような場面で現れ、膝・股関節・足部の動きとどのように関係しているのかを整理したうえで、施術方針を組み立てます。
膝を確認する4つのポイント
- これまでの経過と、症状が始まったきっかけ
- 痛み・腫れ・不安定感が現れる場所と、症状の変化
- 膝・股関節・足関節・足部の動きと、症状が現れる動作
- 仕事や日常生活、運動で困っていること、改善したい動作や活動
膝への対応について
膝の症状や生活背景は一人ひとり異なるため、決まった施術を一律に行うのではなく、問診と身体評価から得られた情報をもとに、その方に必要な対応を組み立てます。
これまでの経過を丁寧に伺います
症状が始まった時期やきっかけ、これまでに受けた検査や治療、日常生活や運動でつらい動作などを確認します。痛みだけでなく、腫れや引っかかり、不安定感、過去のけがについてもお聞きします。
姿勢や動作、身体の動きを確認します
歩く・立ち上がる・階段を上り下りする・しゃがむなど、症状が現れやすい動作を確認します。あわせて、膝関節の動きや筋力、股関節・足関節・足部の状態なども必要に応じて評価します。

状態に合わせて施術を組み立てます
評価した内容をもとに、膝関節だけでなく、股関節や足関節・足部、太ももや下腿の筋膜など、症状や動作との関係が考えられる部位へ施術を行います。痛みのある膝だけを強く押したり、すべての方に同じ方法を行ったりするものではありません。
日常生活に合わせたケアをお伝えします
必要に応じて、ご自宅で行える簡単な運動や身体の使い方をお伝えします。無理に多くの課題を出すのではなく、仕事や生活の中で続けやすい内容を一緒に考えます。
施術後に、最初の動きをもう一度確認します
施術を行ったあとは、最初に確認した姿勢や動作をもう一度確認し、身体の動きや症状にどのような変化があるかを確認します。
その場の感覚だけで判断するのではなく、歩く・立ち上がる・階段を上り下りする・しゃがむなど、実際に困っている動作を再確認したうえで、今後の施術方針やセルフケアの内容を調整します。
評価して終わり、施術して終わりではなく、変化を確認するところまでを大切にしています。
このような場合は、整体より先に医療機関へご相談ください
膝の痛みの多くが、直ちに重大な病気を意味するものではありません。
ただし、以下のような症状や背景がある場合は、施術を受ける前に医療機関での検査や診察が必要になることがあります。
速やかな受診が必要な症状
- 転倒や事故、スポーツ中のけがのあとから強い痛みがあり、立つ・歩く・脚に体重をかけることができない
- 外傷後に膝や脚の向きが不自然になっている、または明らかな変形がある
- けがをした直後から膝が大きく腫れた、強い不安定感がある、または膝が引っかかって伸ばせない
- 膝が急に赤く腫れて熱を持ち、強い痛みや動かしにくさがある。特に発熱、悪寒、強い体調不良を伴っている
- けがのあとから足先が冷たい・白っぽい、強いしびれや感覚低下がある、または足首や足指を動かしにくい
- ふくらはぎに片側だけの腫れ・痛み・熱感があり、息苦しさ、胸の痛み、動悸などを伴っている
外傷後に体重をかけられない、強い腫れや変形がある場合は、骨折や脱臼、靱帯などの重大な損傷を確認する必要があります。また、急に赤く熱を持って腫れた膝では関節の感染症を、片側のふくらはぎの腫れや痛みに胸部症状を伴う場合は血栓症を考慮し、速やかな医学的評価が必要です。
医療機関での確認を優先する状況
- 転倒やスポーツ中のけがのあとから、歩くことはできるものの、痛みや腫れが改善せず続いている
- 膝の引っかかりやロッキング、膝が抜けるような不安定感を繰り返している
- 膝の腫れを何度も繰り返す、または理由の分からない腫れが続いている
- がんの治療歴があり、新たに膝や脚の痛みが現れた
- 特に理由のない体重減少があり、安静時にも痛みが続く、または徐々に悪化している
- 免疫を抑える治療中、最近感染症にかかった、または膝の手術・注射を受けたあとから痛みや腫れが続いている
- 人工膝関節の手術歴があり、以前より痛みや腫れ、赤み、傷口からの排液などが現れている
- 成長期の子どもや学生に、歩き方の変化や膝の痛み・腫れが続いている
外傷後の痛みや腫れが続く場合や、膝のロッキング・不安定感を繰り返す場合は、骨や靱帯、半月板などの状態を確認する必要があります。また、感染症を疑う背景、がんの治療歴、原因不明の体重減少、人工膝関節周囲の新たな痛みや腫れなどがある場合は、医療機関での確認を優先します。
これらに当てはまる場合や、問診・身体評価で重大な病気の可能性が考えられる場合は、施術を優先せず、適切な医療機関への受診をご案内します。
施術を担当する山崎です

山崎 友哉
柔道整復師(国家資格)
不安を残したまま施術を進めず、今の状態を分かりやすくお伝えします
柔道整復師の資格取得後、整形外科や接骨院で臨床経験を重ね、現在はUNITYボディコンディショニングで施術を担当しています。
症状名だけで判断するのではなく、これまでの経過や症状が現れる動作、身体の状態を丁寧に確認します。確認した内容や施術の考え方もできるだけ分かりやすくお伝えし、納得いただいたうえで施術を進めます。
問診・身体評価から施術、施術後の再確認まで、すべて私が一貫して担当します。気になることや不安なことがございましたら、遠慮なくお聞かせください。
お客様からいただいた声
よくあるご質問
整形外科で変形性膝関節症や半月板損傷と言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。医療機関で受けた検査や診断、これまでの経過を伺ったうえで、膝関節の動きや筋力、歩行・立ち上がり・階段などの動作を確認します。
状態によっては、施術よりも医療機関での継続的な診察や治療を優先した方がよい場合があります。その際は、確認した内容とあわせてお伝えします。
膝に腫れや「水がたまったような感じ」があっても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。腫れが現れた時期やきっかけ、熱感、痛み、膝の曲げ伸ばし、体重をかけたときの状態などを確認します。
ただし、膝が急に赤く腫れて熱を持っている、発熱や強い体調不良を伴う、外傷後に体重をかけられない場合などは、施術より先に医療機関での確認が必要です。
何回くらい通う必要がありますか?
必要な回数や間隔は、症状が続いている期間や身体の状態、仕事や日常生活での負担などによって異なります。
初回の問診・身体評価と施術後の変化を確認したうえで、今後の目安をご説明します。最初から一律の回数を決めることはありません。
膝の痛みについて、まずはご相談ください
膝の痛みでお悩みの方は、まずは今のお困りごとをお聞かせください。
問診と身体評価をもとに、現在の状態と施術の進め方を分かりやすくご説明します。
初回60分 8,000円
メニュー選択後、空き日時をご確認いただけます。
予約前のご相談も可能です

