サッカーに打ち込んだ学生時代

こんにちは!
UNITYボディコンディショニングの山崎です!
名古屋市東区芳野・森下駅近くで、
不調や痛みの改善を目指した
ボディコンディショニングサロンを運営しています。
サッカー中心だった学生時代

サッカーを始めたのは小学4年生の頃でした。
友達がサッカー部に入ると聞いて、
「負けたくない」という気持ちから一緒に入ったのがきっかけです(笑)
それまでは合気道を習っていたのですが、
グラウンドで練習しているクラブチームの存在は前から気になっていて、
どこかでサッカーに興味を持っていたんだと思います。
部活に入ってからはどんどんサッカーにのめり込み、
部活だけでは物足りず、地元のクラブチームにも所属していました。
中学生になってからもサッカー中心の生活は変わりませんでした。
部活の練習に参加したあと、
そのままクラブチームの練習へ行き、
夜20時頃までサッカーをしていたと思います。
ただ、中学生の頃は悔しい経験もありました。
同級生がAチームで試合に出ている中、
自分は1学年下のBチームへ降格。
あの時は本当に悔しかったです。
でもその経験があったからこそ、
「今の自分に何が足りないんだろう」
と考えるようになりました。
時間があればグラウンドへ行き、
毎日のように利き足ではない左足の練習をしていた記憶があります。
そのおかげもあって、
最終的には左右どちらのサイドバックもできるようになりました。
高校生になってからもクラブチームでサッカーを続けていました。
高校までは片道10kmの自転車通学。
学校が終わると一度家に帰り、
そこからさらに7km先のクラブチームのグラウンドへ向かっていました。
今考えると、
1日合計34kmくらい自転車を漕いでいたと思います(笑)
そのおかげか、体力だけはかなりありました。
体力に自信があったからなのか、当時のメールアドレスに”無尽蔵ボディ”と入れていた痛い記憶があります。(笑)
練習には基本的に自分で行っていましたが、
遠征や試合の時は送り迎えをしてもらうことも多く、
当時はそれが当たり前になっていました。
でも今思えば、
本当に恵まれた環境の中でサッカーをさせてもらっていたんだなと思います。
これは身体も同じで、
痛みなく動けることや、
普段通りに過ごせることって、
失って初めてその大切さに気づくことが多いと思います。
今、身体に関わる仕事をしている中で、
日常を当たり前に過ごせることの大切さを、
より強く感じるようになりました。
コンディショニングの大切さを感じ始めた頃
高校生の頃は、
試合前になるとイチロー選手の語録本や、
アニマル浜口さんの本を読んで気合いを入れていました。
今思えば、
あれも自分なりにモチベーションやメンタルを整える、
一種のコンディショニングだったのかもしれません。
この頃から、
自分のモチベーションや身体の状態ひとつで、
プレーや結果が大きく変わることを実感するようになりました。
ただ、当時はまだ「根性論」のような考え方も強く、
本当の意味で身体をケアするという感覚はあまりなかったように思います。
今、身体について学んだ立場から振り返ると、
もっとコンディショニングや身体のケアの重要性を知れていたら、
また違った部分もあったのかなと思います。
また、怪我をした時に接骨院へ通うこともありましたが、
当時は「少しマッサージをして終わり」という印象の場所も少なくありませんでした。
もちろん当時はそれが普通だと思っていましたが、
今学びを深めた立場になって感じるのは、
もっと選手や患者さん一人ひとりに寄り添い、
その人の背景まで考えられるような存在になりたいと思っています。
今大切にしていること
今振り返ると、
学生時代の経験が、
今の自分の施術に対する考え方の土台になっているように感じます。
身体はただ痛みがないだけではなく、
「やりたいことができる」
「思いきり動ける」
そういった日常とも深く繋がっていると思います。
だからこそ当サロンでは、
痛みのある部分だけを見るのではなく、
その人の生活や背景、
普段どんなことを頑張っているのかも大切にしながら身体をみることを意識しています。
自分自身がサッカーに夢中だったからこそ、
今何かを頑張っている人たちの身体も支えていけたら嬉しいです。

